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内科

当院の治療方針

内科的な疾患は、いろいろな自覚症状で始まる場合があり、重大な病気の前兆であることもあります。
当院では様々な可能性を考えながら、今の病気に対してわかりやすく説明を行い、しっかりとした情報開示を心がけて、医療の面からサポートいたします。

 

受診の目安

  • 発熱、頭痛、咳がとまらない、痰がからむ
  • 胸の痛み、息苦しい
  • 疲れやすくなった、体重の減少
  • 立ちくらみ、吐き気
  • ひどい肩こり、貧血

など、ささいな症状だと思っても、一度ご相談ください。



内科の主な病気

◯気管支炎

のどから肺につながる「気管支」に炎症が起きる病気です。咳が長く続き、痰が出るのが特徴です。
風邪をひいたあとに長引いて起こることも多く、ウイルスや細菌、タバコの煙、空気の汚れなどが原因となります。
熱が出たり、胸の痛みや息苦しさを感じることもあります。
軽症の場合は自然に治ることもありますが、長引くと肺炎に進むこともあります。

基礎疾患をお持ちの方や高齢者では重症化しやすいので注意が必要です。
長く続く咳の場合は受診をおすすめします。

肺炎球菌、RSウィルス、インフルエンザワクチンによる予防も重要です。




発熱外来

発熱や咳、のどの痛み、体のだるさなど感染症が疑われる症状の方を診察します。
感染対策を徹底し、一般外来の患者さんと接触しないよう専用の場所や時間を分けて診察しています。
マスク着用にもご協力いただき、受診いただけます。

重症化のリスクがある方(高齢者、基礎疾患のある方など)は特に早めの受診が大切です。

発熱がある場合や、受診を悩んだ場合など、来院前にお電話でお問い合わせいただくとスムーズです。

 


帯状疱疹

帯状疱疹は、子どもの頃にかかった水ぼうそうと同じウイルス(水痘・帯状疱疹ウイルス)が、
再び活動を始めることで起こる皮膚の病気です。

主な症状
  • 体の片側に現れる赤い発疹や水ぶくれ
  • ピリピリ・焼けるような強い痛み
  • かゆみやしびれ

発疹が治った後も、「帯状疱疹後神経痛(PHN)」として痛みが長く続くことがあります。

帯状疱疹は誰でもかかる可能性がある身近な病気ですが、早めの受診と治療で痛みを軽くし、合併症を防ぐことができます。
気になる症状が出た場合は、早めにご相談ください。


◯高血圧

高血圧は腎臓に大きな影響を及ぼし、慢性腎臓病(CKD)や腎不全、さらには脳卒中や心疾患を引き起こす要因の一つです。
また、腎臓の機能低下によって血圧がさらに上昇し、悪循環に陥ることがあります。そのため、早期の診断と継続的・適切な血圧管理が重要です。

当クリニックでは患者様一人ひとりの背景に応じた個別管理を行っています。


家庭血圧の測定指導も行い、日常生活での安定した血圧コントロールを支援します。

 

 

その他の病気についても院長ブログにて紹介しております。

気になる症状があるときは気軽に相談ください。

アレルギー

下痢・軟便・便秘

浮腫(むくみ)

痛風・高尿酸血症

睡眠時無呼吸症候群

 
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